映画「LEATHER FACE レザーフェイス - 悪魔のいけにえ -」

5歳の誕生日プレゼントは、チェーンソー

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「LEATHER FACE」クレジット

監督:ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ「屋敷女」 主演:スティーヴン・ドーフ、リリ・テイラー
トビー・フーパー 最後のプロデュース作品

1974年に公開された低予算ホラー映画『悪魔のいけにえ』は、世界を震撼させ、映画製作を永遠に変えた。

旅行中の若者達が、おぞましいレザーフェイス率いる食人習慣を持つ恐怖の一族に捕らえられ、責め苛まれて、最終的には殺害される物語であり、観客のキャパシティーを真の意味で拡大させた初めての映画だった。はかり知れない影響力を持つこの作品は、恐怖の限界を押し広げたのである。
ホラーというジャンルにおけるこの作品の持つ意味はあまりにも大きい。40年以上が経った今なお、あらゆるホラー映画の中でも極めて偉大で物議を醸した作品として広く認知されており、同世代のすべての映画製作者に多大な影響を与えた。

そして、映画史上屈指の邪悪な登場人物の背景を語る時が、ついに訪れた。
『悪魔のいけにえ』の前日譚である本作では、我々が「レザーフェイス」と呼ぶ、怪物誕生までの物語である。

5歳の誕生日プレゼントにチェーンソーをプレゼントされた少年。
ソーヤー家の異常な環境で育った少年は、農場近くで起きた少女の変死事件により、青少年の更生施設へ送られる。
-10年後、錯乱した未成年の患者達に強いられて、看護師を誘拐して施設を脱走。道連れにされた彼は、狂気に満ちた警官に執拗に追われ、そして、悲劇のどん底へと追い詰め得られていく。
最恐・殺人鬼誕生の裏に隠された衝撃の真実と戦慄の過去が、遂に明かされる。

伝説の殺人鬼、レザーフェイス誕生の真実

story

殺人を正当化する一家。ジェド5歳の誕生日プレゼントはチェーンソーだった。
そして、ソーヤー農場で変死した少女が発見され、ジェドは更生施設に収監される。

10年後、更正施設で暴動が発生。
看護師を誘拐して逃亡を強要されるジェド。
入院患者のアイザックとクラリスの破滅的な行動が、彼を悲劇と恐怖のどん底へと追い詰めていく。

逃亡の身となったジェドたち入院患者を執拗なまでに追いかけてくる警官がいた。
それは10年前、ソーヤー農場で娘を殺された保安官だった・・・。

精神を崩壊させ、最後の引き金を引かせることになる。

キャスト

相関図

スタッフ

■監督:ジュリアン・モーリー&
アレクサンドル・バスティロ

2006年からコンビを組んでいるフランス人監督。
最初に手掛けた映画『屋敷女』は、妊婦が、お腹の中の子供を自分のものにしたいと考えるおかしな女につきまとわれるという、問題作ホラーだった。脚本はバスティロが執筆した、同作は、フランスのホラー映画のニューウェーブの一例として批評家に高く評価され、国際的に注目を集めた。
その後、2011年『リヴィッド』、2014年『恐怖の白魔人』を共同監督した。